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千葉日本大学第一中学・高等学校のトピックスページ。
晴天のもと,2日目の文化祭が行われましたが,今年は入場制限もなく行うことができましたので,多くの方に来て頂くことができました。名物となりつつある”千葉日どら焼き”も,昨年は売れ残りがありましたが,今年は無事に完売したようです。高2が行っている模擬店もかなりの売れ行きであったと聞いていますので,来場者が多かったことの証しですね。
また,今年も中3が夏の自然体験でお世話になった大東町(岩手県一関市)の方々が来校してくれました。例年通り1日目の午後に来校され,生徒たちと3か月振りの再会を果たし,2日目には光の道で餅巻きをして頂きました。その後,持参して頂いた地元の米や野菜を自然体験に参加した生徒たちが販売しましたが,多くの保護者,生徒が来場してあっという間に売り切れていました。今年は例年以上にお米を多く持参して頂いたようですが,一時の米不足や価格高騰の影響からかすぐに売り切れていましたね。
文化祭で嬉しいこととして,卒業生が訪ねて来てくれることがあります。今年も何名かの卒業生が校長室を訪ねて来てくれましたが,その中には男子校の頃に担任をした学年の卒業生で「学校に来るのは卒業以来30年振りです!」と言っていた人もいました。みんな立派な社会人となっていましたが,こうやって何十年ぶりかで母校を訪ねて来てくれる卒業生がいるのは,50年以上続いている私立学校の良さですね(いつの間にかそれだけ長く勤めている自分にも驚きますが)。
文化祭は参加した生徒全員が輝く場です。今年のテーマである”恥ずかしがるな青春を”にふさわしい活躍ができたでしょうか。高校1年生以下の学年はまた来年,よりパワーアップした文化祭を作ってください。期待しています。
販売開始5分後。教室の外にはまだ多くの方が並んでいました。 校長室からちょうど見えた書道部のパフォーマンス。